セントラルサーキット

オープンは1996年の9月です。コースは2.8kmでコーナーの種類も多彩。立体交差もあります。
関西近郊のアマチュアレーサー達が腕を磨くサーキットとして人気のコースです。
アクセスも良好で大阪市内から約90分という立地にあります。

公認 国内公認
全長距離 レーシングコース(国内公認・常設) 2,804m 右回り
幅員 11~15m、セフィティゾーン3.5~80m
ピット数 38個(4.5×6m)
所在地 〒679-1132 兵庫県多可郡多可町中区坂本字草山521-1
TEL 0795-32-3766

観戦ポイント・ガイド

長いストレートが2本あり、そのストレートエンドはいずれも、ほぼ直角の右ターンです。スピード&マシン・コントロール、そして度胸が試されるコースと言えます。
またコース後半のアップダウンがある連続コーナーは迫力満点のシーンを観ることができるはずです。メインストレートの下を通過する立体交差は、すぐに右ターンがあるので、かなり繊細なドライビングを強いられ、スリリングなレースを満喫できる場所です。
メインスタンドの観客席からは、コース上を幅広い範囲で見渡すことができます。

サーキットへのアクセス

クルマの場合
中国自動車道の滝野社ICを下り、国道427号を中町方面へ向かいます。糀屋という交差点を左折すると右側にサーキットが出てきます。ICからは約16kmの距離にあります。中国自動車道の加西ICからも約14kmで着き、この場合も中町方面へ向かいます。
鉄道の場合
JR加古川線、西脇市駅で下車。タクシーを利用するのがベストで、約15分で着きます。
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