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教えてセンパイ・山野哲也さんインタビュー

最初から運転がうまい人はいない。自分の技量が向上する楽しさとは

レーシングドライバー山野哲也選手

山野哲也選手は、全日本GT選手権からスーパーGTにかけて3年連続でチャンピオンを獲得し、全日本ジムカーナ選手権では前人未到の通算100勝を挙げ、20回もの全日本チャンピオンに輝いた“鉄人”です。レーシングドライバーでありながら、ラリーやダートトライアル、パイクスピーク・ヒルクライムなどの経験もあるマルチタレントなドライバーでもあります。ここでは、レッスンの講師やワンメイクレースのアドバイザーなども務める山野選手に、ドライバーを始めたいアナタのためにアドバイスをいただきました。

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「自分は子供の頃から、自分より大きな乗り物を思い通りに動かせることへの憧れがあって、幼稚園バスやタクシーの運転手さんを見て、カッコいいな、どうすればそうなれるのかな、と思っていました。クルマの運転免許を取ってからは、“運転がうまくなるためにはどうすればいいか”を考えて、実現させるためにあらゆることを実行していったら、結果的にレーシングドライバーをやっていた、という感じなんです。この“運転がうまくなりたい”という思いは、現在でもモータースポーツ活動の大切な動機になっています。

最初に始めたジムカーナでは、フレッシュマンやミドルシリーズ、地方選手権、全日本選手権とステップアップしていきました。途中から挑戦したレースでも、プロダクションカーレースからシビックレース、スーパー耐久、そしてスーパーGTというステップを踏んでいます。実は、モータースポーツ活動に対して、特に“目標”を設定していなくて、どんなステップにおいても、自分やマシンのパフォーマンスを最大限まで引き出すことに注力して、そのために自分ができることを精一杯、実行することに集中してきたんです。

競技会では、スタートからゴールまで一つ一つのコーナーを大切に走るようにしました。モータースポーツは、急に路面状況が変化したり、タイヤのグリップを感じにくくなることがあります。そうなっても、すぐには諦めないことが肝要で、行き過ぎなのか、ギリギリ手前なのかと、路面やタイヤと対話するんです。それぞれのコーナーで平均100%の走りができるように、101%と99%の走りを繰り返すようなイメージですね。そこで成功した分を足していって全体を底上げする、そんな方法で経験値を積み重ねていきました。

そして、プロフェッショナルなモータースポーツでは、与えられた環境に合わせることが大切になります。レース中に思わぬトラブルが発生しても、プロドライバーには、何とかマシンをチェッカーまで持っていくことが求められます。すぐにピットに入るのも一つの対応ですが、それで失われるタイムは大きいので、例えタイムが落ちていく状況であっても、そのままコースで我慢する方を選ぶんです。そうやって踏ん張っていると、何かの拍子で、自分たちにチャンピオンの座が転がり込んでくる、なんてこともよくあるんですよ。

これらのモータースポーツで培った経験は、自分のガレージから目的地まで、トラブルフリーで効率良く到達するにはどうしたらいいか、といった日常生活にも応用できると考えています。状況を読み取って最適な行動につなげていく。これらを突き詰めていくことによって、突発的な事故を未然に回避できたりするし、万が一事故に巻き込まれることがあっても、被害を最小限に留められるといったことにもつながると思っています。

ステップアップに関して、初心者や中級者の皆さんにオススメしたいのは、“ジャンプアップしないこと”です。高い壁を一気に超えようとするのではなく、低い階段を上り続けること。そして、階段の途中には踊り場を作っておくことですね。それがないと、戻りたいと思ったときに、高いところから飛び降りてイチからやり直すことになりますし、低い階段をたくさん作っておけば、少し手前からやり直せるわけです。

また、活動する理由を“運転がうまくなりたい”という動機にしておくこともオススメです。モータースポーツ活動で、優勝するとかチャンピオンを獲るといった数値的な目標を掲げると、到達したら止めるとか、到達できなかったら諦める、といった感じになりがちです。でも、活動の動機が技量の向上にしておけば、その達成には終わりがないんですよ。だから自分は、現在でも走っているし、まだまだうまくなりたいと思っているんです。

皆さんには、モータースポーツを始めたら、できるだけ長く続けてほしいんです。どんなにセンスがある人も、いきなりプロ並みのタイムを出すことは難しいものです。初めて出た大会でビリになったり、スピンして“俺ってセンスない!”と思うこともあるでしょう。でも、最初から技量がある人なんていないんです。自分が免許を取って初出場したジムカーナでは、借りたクルマでスタートして、30秒後には転倒させましたから(笑)。それが、“運転がうまくなりたい”と強く意識した最初の瞬間で、自分の原点になっています。

たくさん失敗を繰り返せば、必ず成功に結びつきます。だから、よろこんで失敗してください。長く続けるほど確実にうまくなります。技量の向上は、できた、できなかったの繰り返しで、最初は偶然だったものが徐々に必然になっていきます。自分にとっては、こういう技量が上がるプロセスが楽しいんですよ。うまい人を追うのではなく、過去の自分と戦うこと。他人と比べるのではなく、自分の技量を上げること。そして、時には実力以上のチャレンジをしてみること。こんな考え方も、頭の片隅に置いておいてほしいですね」。

  • 競技に参加するための基礎知識
  • 安全への取り組み
  • 競技種目あれこれ

競技に参加するための基礎知識

国内Bライセンスを取得すると、ラリーをはじめジムカーナやダートトライアル、サーキットトライアルなどのJAF公認競技に出場できるので、JAFモータースポーツサイトの競技会スケジュールなどを参考にして希望する競技会を選びます。競技会に参加するには、JAF国内競技規則などを熟読しながら、オーガナイザー(主催者)から特別規則書を取り寄せ、その内容を把握してから、参加申し込みの手続きをおこないます。

JAF公認競技に参加する場合、JAF国内競技規則には「JAFが発給する競技許可証を所持しなければならない。競技運転者が同時に競技参加者である場合は、競技参加者許可証を併有しなければならない」と規定されています。そのため、まずは競技参加者許可証(エントラントライセンス)の所持者がオーガナイザーに競技参加をおこない、その参加申請が受理されたら、エントラントライセンスの所持者が登録した競技運転者許可証(ドライバーライセンス)の所持者を競技会に出場させる、という手順が前提となっています。

国内競技規則では「参加」や「出場」は別の意味を持っていて、国内競技規則の「競技参加」の項目によれば「競技参加者とオーガナイザーとの契約は、本規則(国内競技規則)ならびに特別規則によって参加申請が受理されたことによって成立する。これによって競技参加者は不可抗力による場合を除いて必ず競技に参加することを義務付けられ、一方オーガナイザーは競技参加者が競技に参加するためにあらゆる努力をはらうことを条件に、その競技参加についての契約事項を十分に果たすことを義務付けられる。この契約に違反することは本規則(国内競技規則)の違反とみなされる」という記述があります。

つまり、オーガナイザーと「参加」の契約を結べるのは、競技運転者(ドライバー)ではなく競技参加者(エントラント)であり、エントラントが登録・指名したドライバーが競技会に「出場」できる、ということになっています。ですが、JAFが発給するドライバーライセンスについては、所持者本人がドライバーとして国内競技に参加する場合に限り、エントラントライセンスを兼ねることができるようになっていて、エントラントライセンスを別途所持する必要が原則ありません。JAF公認カート競技に参加する場合は、上記した規則の通り、カートエントラントライセンスとカートドライバーライセンスの併有が必要とされていますので、注意が必要です。

競技会を選ぶときに、競技会の格式や選手権の種類、名称などを調べると、内容やレベルを推測できます。競技会の名称に「初心者」や「入門」、「ビギナー」、「ルーキー」といった表記があれば初心者を対象としています。また、競技会にはクローズドや地方、準国内、国内、国際格式といった格式があり、この順に競技内容が高度になります。
出場する競技会を選んだら、オーガナイザーから特別規則書などの必要書類を取り寄せ、参加申込書や車両改造申告書に記入して、参加料や保険料を添えて参加を申し込みます。申し込みが受理されると、オーガナイザーから「参加受理書」が送られてきます。参加者リストや当日のタイムスケジュール、施設の見取り図なども同封されています。競技会の当日は、送られてきた参加受理書や自分のライセンスを持って参加受け付けをおこないます。

特別規則書は「競技会の詳細を規定するために国内競技規則に則ってオーガナイザーがJAFの承認を得て発行する競技会の規則書」と定義されています。これは、オーガナイザーと参加者の間の契約条件のようなもので、内容はJAFが審査して承認されています。特別規則書は競技会の内容を詳細に定めているので、国内競技規則に精通していたり、上位の各種許可証を持っている人でも、申し込みの前には熟読しておく必要があります。
この特別規則書は、競技会が組織された時点でオーガナイザーから発表されます。本来は特別規則書を読んだ上で参加申し込みをおこなう必要がありますが、自分が知りたいところだけ読む人や、規則の理解は競技参加者(エントラント)任せで、競技運転者(ドライバー)は存在すら知らない人も多いようです。参加申込書には、特別規則書と国内競技規則の内容に対する同意誓約の署名があるので、熟読した上で署名をしてください。

初心者向けの競技会には、ナンバー付き車両なら無改造で出場できることもあります。ですが、競技会によって参加できる車両が決められているので、車両規則に合ったクルマを用意する必要があります。参加申し込みの時点で明確にしておかないと、改造申告書を漏れなく記入することができなくなるので、クルマは早めの手配が肝心です。
また、ジムカーナやダートトライアル、サーキットトライアル、オートテストといったスピード競技では、1台のクルマで複数のドライバーが出場(ダブルエントリーと言います)できることもあるので、競技車両の準備に掛かる費用を低く抑えることもできます。

JAF公認のラリーやダートトライアルでは、ロールオーバーなどの万が一の際に乗員を守る、ロールケージのような安全装備が義務付けされています。それに対して、性能を向上させるための競技用アフターパーツに関しては、その装着はあくまで任意となります。
転倒などのリスクが少ないジムカーナでは、初心者向けの競技会から最高峰の全日本選手権まで、市販車プラスアルファの装備で戦える「PN車両」が人気を博しています。
性能が向上する競技用パーツの装着は、その特長を生かし切った走りができれば好成績に繋がることもありますが、自分のテクニックを認識して、かつ自分の目標に合わせた“最適な改造”を段階的に進めていくことが、モータースポーツを賢く長く楽しむ秘訣です。

レースに出場したい場合は国内Aライセンスが必要です。サーキット走行や競技会の出場実績を踏まえてAライセンス講習会を受講し、試験に合格する必要があります。ですが、レースでは多くのクルマが一斉にスタートする競技なので、サーキットの正しい利用方法や、旗信号の合図、スタートやフィニッシュの手順、競い合う他者とのコース上での関わり方など、レース特有のルールやマナー(ドライブ行為の規律)が決められています。そのため、レースに出場する前にサーキットで練習走行をおこなうことが肝要です。

練習走行でサーキットを走るためには、国内Aライセンスとは別に、各サーキットが独自に発行する「サーキットライセンス」が必要になります。走りたいサーキットを決めたら、各サーキット所定の手順に従って各サーキットに申請する必要があります。各サーキットでは、サーキットライセンス取得のための講習会がおこなわれています。受講料や年会費などもありますので、公式ホームページなどを参照しつつ事務局に問い合わせてみましょう。

レースに出場したい場合、競技会の選び方や出場までの手順は、国内Bライセンスで参加できる競技会に出場する場合とほぼ同じです。ですが、入門者向けに好評を博している「ナンバー付き車両によるレース」を除いては、ナンバーのないレース専用の競技車両が必要になるので、競技車両の運搬手段が別途必要になることもお忘れなく。

レースの一日の流れについては、参加受け付けに始まり、車両検査、ドライバーズブリーフィングなどを経て、予選ヒート、決勝レースといった順にスケジュールが進行します。参加台数が多い場合は、予選ヒートをグループごとに分割して複数回実施したり、予選の成績次第では、決勝レースに出られない場合もあるので注意が必要です。

モータースポーツは安全かつ公平であることが大原則です。そのため、似たレベルのドライバーが、同じような速度域で走ることが理想です。免許を取得したばかりの初心者と、すでに競技会で優勝経験のあるベテランといった、まったくスキルの違うドライバーが同じ土俵で走ることは、特にレースにおいては大きな危険が伴います。こうした事態を防ぐためにも、出場する競技会は自分のレベルに合わせて選び、いきなりハイレベルな競技会に挑戦するのではなく、しっかり実績を残しながらステップアップしてください。

安全への取り組み

モータースポーツの安全性を高めるために、ドライバーには各種の装備が必要となります。ヘルメットやグローブ、スーツ、シューズ、アンダーウェア、シートベルト、ウインドーネットなどは、万が一のクラッシュや車両火災が発生した際に自らを保護してくれます。自分の身は自分で守る認識を持ち、モータースポーツに適した装備品を装着してください。
JAFやFIAでは、競技用ヘルメットや耐火炎レーシングスーツなどの装備品について規格を公認していますので、出場する競技会に適したアイテムを選んでください。参加するカテゴリー(レースやラリー、スピード競技など)や競技会の格式によっても要件(義務/推奨)が異なるので、各シリーズの統一規則や特別規則書などを確認してください。サイズが合わない着衣は保護能力を引き下げるので、適正なサイズを身に着けましょう。

1.ヘルメット

ラリーやスピード競技(ジムカーナ、ダートトライアル、サーキットトライアル、ドリフトなど)については、国内競技車両の細則「スピード競技用ヘルメットに関する指導要項」に従ったものが要求されます。レースについては、国内競技車両規則の細則「レース競技に参加するドライバーの装備品に関する細則」に従ったヘルメットが必要です。
国内格式競技では、国内競技車両規則の細則「レース競技に参加するドライバーの装備品に関する細則」に従ったヘルメットが推奨されていますが、国際格式競技ではFIA国際モータースポーツ競技規則で定める条件に従ってください。

2.レーシングスーツ

レーシングスーツには、全体が一体式となった形状であり、表地が防炎性素材生地、裏地には1枚(1層/シングルレイヤー)以上の防炎性素材生地を持つこと、そして、救出の際に利用できる肩位置の引き手(肩章)が付いているものが望ましいとされています。
国内格式競技においては、国内競技車両規則の細則「レース競技に参加するドライバーの装備品に関する細則」に従ったレーシングスーツが推奨されていますが、国際格式競技ではFIA国際モータースポーツ競技規則で定める条件に従ってください。

3.頭部および頸部の保護装置(FHRシステム)

国際格式競技や全日本選手権などの競技会では、HANS(ヘッドアンドネックサポート)に代表される、頭部および頸部の保護装置(FHRシステム)の装着が求められます。国際格式競技においては、FIA国際モータースポーツ競技規則付則L項に従い、FIA基準8858で公認されたFHRシステムの着用が義務付けられています。
国内格式以下の競技でこれらの保護装置を使う場合は、FIA基準8858で公認されたFHRシステムを使用し、FIAテクニカルリストNo.33、No.41もしくはNo.49にある当該システムに適合するヘルメットと共に着用する必要があります。テザー(FHRシステムとヘルメットの接合部)は公認されたものを使用し、ヘルメットメーカーによりテザー取り付け点が当初から装着されているヘルメットを使用することが推奨されています。

競技種目あれこれ

JAF公認モータースポーツには、レース(四輪)やカート、ラリー、スピード競技といったカテゴリーがあります。スピード競技は、ジムカーナやダートトライアル、サーキットトライアル、ドリフトといった、様々なタイムトライアル競技の総称となっています。
国内Bライセンスを取得するとラリーやスピード競技などに参加・出場できますが、JAF公認クローズド競技であれば、競技ライセンスがなくても出場することができます。

レースとは、同一のコース(サーキットなど)で2台以上(複数)の車両がスタート位置から同時にスタートし、決められたレース距離を最初に走り切った者、あるいは決められた時間内に最長距離を走った者を優勝者として順次順位を決めていく競技です。
全国のJAF公認サーキットを舞台に、日本ではFIAフォーミュラ1世界選手権(F1)からクラブマンレースまで、様々な形状のマシンによるレースがおこなわれています。

カート競技は、パイプフレームにエンジンを搭載した一人乗りの小型4輪車によるレースで、子供でも運転ができ、8歳以上でカートライセンスを取得すればJAF公認カート競技会に出場できます。カートレースの方法は、四輪レースと基本的には同様です。

ラリーとは、決められたルートを指示された平均速度や所要時間に従って走り、所定の到着時間に対する誤差の少なさを争う競技形態(アベレージラリー)です。また、一つ以上のタイムトライアル区間を設定して、その区間での速さを争う競技形式(スペシャルステージラリー)もあります。現在の国内ラリーにおいては、後者の形態が一般的です。
ラリーは、一定の間隔をおいて1台ずつスタートします。競技区間や移動区間などには公道が使用されるため、参加できる車両はナンバー付き車両となります。また、ドライバーだけでなくナビゲーター(コ・ドライバー)と一緒に出場するのも大きな特徴です。

スピード競技とは、決められたコースを1台ずつ順番に走り、最短時間で走破した者を優勝者とする競技です。ジムカーナやダートトライアル、サーキットトライアル、ドリフトやオートテストなどがそうで、JAF公認スピード競技コースなどでおこなわれています。

スピード競技のうち、平坦な舗装路面で行われるものをジムカーナといいます。JAF公認のジムカーナコースのほか、広い駐車場やカートコースなどでも開催されます。対して未舗装路面でおこなわれるのがダートトライアルで、JAF公認のダートトライアルコースなどで開催されます。スピード競技は、この2種目がもっとも多く開催されています。

サーキットトライアルは、ピットレーンから1台ずつコースインして、レースの予選のように1台ずつタイムトライアルをおこない、各車のベストタイムを争う競技です。JAF公認サーキットで行われ、ナンバー付き車両で出場することができます。ライバルが一斉にスタートするレースとは異なり、クラスを分けて1台ずつコースに入って計測をおこないます。

ドリフト競技は2013(平成25)年からJAF公認競技に加わったカテゴリーです。クルマの進行方向に対して意図的に横滑走状態を発生させて、滑走状態を保ちながら決められたコースを走る競技で、進入速度や区間タイムだけではなく、車両の進入姿勢や滑走時の角度といった、タイム以外の要素も勝敗の判定材料になっているのが大きな特徴です。

オートテストは、2015(平成27)年からJAF公認競技に加わった新しいカテゴリーです。一定区間内に前進や後退、180度ターンなどを含むコースで、走行タイムや運転の正確さを争うもので、獲得ポイントの少ないドライバーが上位となり、コース上での運転ミスはペナルティポイントとして加算されます。競技ライセンスがいらないことが特徴で、助手席への同乗が認められたり、同じクルマで複数の人が出場することもできます。

この他にも、ヒルクライムやドラッグレース、ラリークロスやオートクロス、ツイントライアルなどがスピード競技にありますが、JAF公認競技はあまり開催されていません。

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