2027シーズンF1カレンダーをFIAが発表、日本GPは4月9~11日、初のスプリント開催!

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2026年9月17日

FIAは9月16日に2027シーズン、24戦で競われるF1のカレンダーを発表した。2024シーズンから開催時期が春に移った日本GPは、来季も同時期の4月9~11日に第4戦として開催。舞台も鈴鹿サーキットで変わりないものの、初めてスプリントを開催することが明かされた。

 9月16日、国際自動車連盟(FIA)は世界モータースポーツ評議会(WMSC)で、FIAフォーミュラ1世界選手権(F1)の2027シーズンカレンダーを承認、フォーミュラ1マネジメント(FOM)とともに発表した。

 22カ国、24戦で王座を争う来季のF1は3月12日から始まる中東・バーレーングランプリ(GP)で開幕、12月12日決勝のやはり中東のアブダビGPで終幕となる。第4戦日本GPは鈴鹿で4月9日に初日を迎える。

 第9戦にアルガルヴェ・インターナショナル・サーキット(ポルティマオ)で競うポルトガルGP、イスタンブール・パークが舞台のトルコGPが第17戦で復活。一方、ザントフォールト・サーキットでのオランダGPが抜け、隔年開催となったバルセロナ・カタルーニャ・サーキットが舞台のバルセロナ・カタルーニャGPが外れた。

 また、決勝の前日に開催されるスプリントを実施するGPが10戦に拡大。日本GPのほかには開幕第1戦バーレーンGPと第3戦オーストラリアGP、第8戦モナコGPと最終第24戦アブダビGPの5GPがスプリントを初開催する。

 今回発表されたカレンダーの詳細は下記の通り。ラスベガスGPは土曜日に決勝が行われる。また、開幕の約三週間前、2月24~27日に開幕の地、バーレーンでプレシーズンテストを開催することも明かされた。

第1戦 3月12~14日 バーレーンGP(バーレーン・インターナショナル・サーキット)
第2戦 3月19~21日 サウジアラビアGP(ジェッダ・コーニッシュ・サーキット)
第3戦 4月2~4日 オーストラリアGP(アルバート・パーク・サーキット)
第4戦 4月9~11日 日本GP(鈴鹿サーキット)
第5戦 4月16~18日 中国GP(上海インターナショナル・サーキット)
第6戦 4月30日~5月2日 マイアミGP(マイアミ・インターナショナル・オートドローム)
第7戦 5月21~23日 カナダGP(ジル・ビルヌーブ・サーキット)
第8戦 6月4~6日 モナコGP(モンテカルロ市街地サーキット)
第9戦 6月18~20日 ポルトガルGP(ポルティマオ)
第10戦 7月2~4日 イギリスGP(シルバーストン・サーキット)
第11戦 7月9~11日 オーストリアGP(レッドブル・リンク)
第12戦 7月23~25日 ベルギーGP(スパ・フランコルシャン・サーキット)
第13戦 7月30日~8月1日 ハンガリーGP(ハンガロリンク)
第14戦 9月3~5日 イタリアGP(モンツァ・サーキット)
第15戦 9月10~12日 スペインGP(マドリンク)
第16戦 9月24~26日 アゼルバイジャンGP(バクー市街地サーキット)
第17戦 10月1~3日 トルコGP(イスタンブール・パーク)
第18戦 10月8~10日 シンガポールGP(マリーナ・ベイ市街地サーキット)
第19戦 10月22~24日 アメリカGP(サーキット・オブ・ジ・アメリカ)
第20戦 10月29~31日 メキシコシティGP(エルマノス・ロドリゲス・サーキット)
第21戦 11月5~7日 サンパウロGP[アウトドモーロ・ホセ・カルロス・パーチェ(インテルラゴス)]
第22戦 11月18~20日 ラスベガスGP(ラスベガス・ストリップ・サーキット)
第23戦 12月3~5日 カタールGP(ルサイル・インターナショナル・サーキット)
第24戦 12月10~12日 アブダビGP(ヤス・マリーナ・サーキット)

PHOTO/遠藤樹弥[Tatsuya ENDOU] REPORT/JAFスポーツ編集部[JAFSPORTS]

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