ゴーカートライセンス

ライセンス概要

ゴーカートライセンスは2022年1月に新設された新たなライセンス発給制度で、年齢などの制限がなく、どなたでも(JAF会員以外も対象)取得できることが特長です。
取得条件としては、主要な信号旗およびカート車両の基本的な運転操作を理解することや一定時間の走行が必要となります。また、条件を満たした後、申請書とともに発給手数料を添えて申請をおこなうことで、即時ライセンスが発行され受け取れることも特長のひとつです。
取得後は、JAFと提携したコースでのレンタルカートによる走行や、イベントに参加できるなど、様々な活用方法があります。
モータースポーツの夢への第一歩。「非日常」の世界を手軽に楽しんでみませんか?

ライセンス取得でできること・楽しめること

ゴーカートライセンス券面
  • 1.JAFと提携したコースの場合、コース独自のライセンスを取得しなくても走行可能!(※1)
  • 2.ゴーカートライセンス所持者限定イベントなどに参加が可能!
  • 3.ゴーカートライセンスがあれば、「先週はあのコースに行ったから、今週は別のコースに行ってみよう!」なんてことも手軽にできます!
  • ※1ゴーカートライセンスで走行可能なコースは随時更新されます。詳しくは下記「取得できるコース一覧」をご確認ください。

取得方法・取扱いコース

取得方法

JAFと提携したコースにて、申込用紙を取得し必要事項を記入します。走行前の講習でゴーカートの基本的な操作方法と信号旗などを学んだのち、20分以上走行(走行前の講習時間を含む)していただきます。なお、安全性の観点から、走行の際には適切なサイズのフルフェイスヘルメット、長袖、長ズボン、グローブ、運動靴(肌が露出しない靴)の着用が必要となります。基本操作などに問題無ければ申込書とともに発給手数料1,000円(税込)を添えて申請をおこないます。発行されたライセンスを受け取りすべて完了となります。
その他にも、JAF準加盟/加盟/公認カートクラブまたは加盟/公認カートコース団体の代表者からの推薦制度があり、こちらで推薦された方は、上記の「講習時間を含めた20分以上の走行」条件免除で取得可能です!
ライセンス有効期間は、取得した年の翌々年12月31日までとなります。例)2022年4月1日に取得した場合、有効期限は2024年12月31日となります。※紛失などの場合の再発行料金は1,000円(税込)です。
ライセンスの更新は取得と同様にJAFと提携したコースで申し込むことができます。

【準備物】発給手数料:1,000円(税込)、ライセンス用顔写真:1枚(縦4cm×横3cm)、長袖、長ズボン、グローブ、運動靴(肌が露出しない靴)、フルフェイスヘルメット
※顔写真は初回は必須ではありませんが、次回以降は貼付け後より有効となります。
※グローブおよびフルフェイスヘルメット等、装備についてはコースでレンタルも可能です。詳しくは各コースにお問い合わせください。

取得できるコース

JAFと提携したゴーカートライセンス取得可能コースは以下にまとめております。

ゴーカートってなに?

ゴーカートライセンスにおける「ゴーカート」とは、空冷エンジンや水冷エンジン、電動など様々な種類の原動機をもつ、主に全国各地のコースにてレンタルカートとして使用されている車両を指します。一般的に、レンタルカートはクラッシュからドライバーを守るために設計された車体が多く、優れた安全性が特長です。
また、全日本選手権競技会などに使用されている「レーシングカート」よりも扱いやすく、お子様やモータースポーツが初めてという方にもピッタリで安心・安全に楽しんでいただけます。とはいえ最高速度は時速60キロほどにも達するものもあり、体感速度は想像以上で普段の生活では味わえないスピード感を体験でき、気分はレーシングドライバーです。見た目以上に体力も使うので、運動不足解消にも繋がるかも!?

スポーツ庁室伏広治長官 第1号ライセンス贈呈式

2022年7月5日には都内において贈呈式が行われ、JAF坂口会長からスポーツ庁室伏長官へゴーカートライセンスレプリカが手渡されました。
室伏長官はゴーカートに乗車され、カートならではの地面との距離の近さに驚いた様子でした。

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