栄誉の式典「2025年JAFモータースポーツ表彰式」が東京で開催

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2025年12月8日

2025年のモータースポーツを締めくくる行事として盛大に開催された「JAFモータースポーツ表彰式」。各カテゴリーの成績上位の選手がこの表彰式に招待され、シリーズ成績の認定や各種賞典の授与が執り行われた。

2025年JAFモータースポーツ表彰式
開催日:2025年11月28日
開催地:グランドニッコー東京 台場 パレロワイヤル(東京都港区)
主催:JAF

 2025年も国内モータースポーツ競技では熱戦が繰り広げられてきた。一部カテゴリーを除いてシーズンオフとなった11月下旬、国内四輪モータースポーツを統轄する一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が主催する「JAFモータースポーツ表彰式」が開催された。

 表彰式会場となった東京都港区のグランドニッコー東京台場パレロワイヤルには、全日本スーパーフォーミュラ選手権、FIAインターナショナルシリーズ スーパーGT、全日本ラリー選手権、全日本ジムカーナ選手権、全日本ダートトライアル選手権、日本ドリフト選手権、全日本カート選手権等の成績優秀選手が集った。

 また、FORMULA REGIONAL選手権やFIA-F4地方選手権のシリーズ上位入賞選手を始め、JAFカップオールジャパンジムカーナやJAFカップオールジャパンダートトライアル、今回から新たにJAFカップオールジャパンサーキットトライアル優勝者や、JAF公認Eモータースポーツ国内リーグといったカテゴリーも招待された。

 司会進行を務めたのは、例年同様モータースポーツ実況アナウンサーのピエール北川氏と稲野一美氏のコンビだ。テンポの良い進行と軽快なトークで会場を盛り上げていた。

2025年の表彰式会場は、前年に続き東京ベイエリアを一望できるロケーションのグランドニッコー東京 台場だ。
15時から開始した受付に招待者が続々と来場。式典の参加者には記念品としてJAFモータースポーツ表彰式のロゴ入りオリジナルエコバッグが配布された。
会場外の通路にはフォトブースが設けられ、式典の参加者がライバルや同伴者らと思い思いにフォトセッションを楽しんでいた。
式典の舞台となったのは大宴会場のパレロワイヤル。色とりどりのコース料理や各種飲み物が提供され、表彰対象者たちは舌鼓を打っていた。
シーズン中は戦いの火花を散らすライバル同士だが、ここでは同好の士。選手や関係者が互いの健闘を称えあい楽しいひとときを過ごす場となっていた。
同伴者には表彰式会場とは別の宴会場で、ブッフェ形式の食事と式典のライブ配信上映が提供された。
SNS上で実施された「オレたちのドライバー・オブ・ザ・イヤー2025」の投票で多くの票を集めたパッション崎山選手が、有志の選考委員会から贈られた賞状を受理。「みんなからスゴイ」と認められた。
司会進行を担当したのは、JAFモータースポーツ表彰式ではお馴染みとなっているピエール北川氏と稲野一美氏。

 式典ではまず、JAF坂口正芳会長が主催者を代表して挨拶。式典参列への謝辞に加えて「1年間競技で活躍されました選手、チームの皆さん、本日は誠におめでとうございます。そしてこの1年間、モータースポーツに関わりました大変多数の関係者の皆さまにも心から御礼申し上げたいと思います」と述べた。

 その後“#thanksofficial キャンペーン”の動画が会場前方のスクリーンに映し出される。「今回大きなキャンペーンを開催いたしました。選手や関係者の皆さま方に拡散をいただきまして、SNSでも大変多数の方にご支持いただきました。モータースポーツは、ボランティアオフィシャルの方々や公認審判員の方々のご活躍があってこそ、競技として、そして選手もチームの皆さま方も安心して競技に集中できるということだと思います」とコメント。

「改めてこういった皆さま方に感謝を申し上げたいと思いますし、今後ともこういった方々に対するいろいろな感謝、ご支援のキャンペーン等、協力を賜ってまいりますので、今後ともどうかよろしくお願いいたします。改めまして今回、1年間活躍されました選手、チームの皆さまたちに対して心からお祝い申し上げたいと思います」と述べ開会の挨拶とした。

主催者挨拶

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)の坂口正芳会長が、「皆さま方のご活躍がまさに日本のモータースポーツを光らせ、そしてその発展の元となると思います。今日は短い時間ではありますけれど、大いに楽しんでいただきたいと思います。そして今年も余すところ1か月となりました。どうか来たる年が日本のモータースポーツにとって、そして皆さま方にとって大変素晴らしい年になりますことを祈念いたします」と主催者を代表して開会の挨拶を述べた。
主催者挨拶の途中には、期中に行われた「#thanksofficial キャンペーン」の紹介動画が流され、坂口会長からオフィシャルの方々へ改めて感謝の念が伝えられた。

 表彰のトップはJAFモータースポーツ名誉委員の称号の贈呈だ。この名誉委員の称号は、JAFモータースポーツ関係委員会の経験者や、モータースポーツの発展に著しく貢献した個人に対して贈られるもので、2025年は2名に贈呈された。

 1名は長年モータースポーツ審査委員会の委員や委員長として、自動車の公認競技に関連して発生した抗議や控訴など多くの紛争を審査し裁定してきた園高明氏。「モータースポーツ審査委員会を長らく務めさせていただきましたが、最後にこのような表彰をいただけて望外の幸せでございます。いささかなりともモータースポーツのお役に立てたかなと思って感激しております」と受賞の園氏。

 もう1名は、自動車メーカーで市販車やレーシングカー開発などの要職を歴任し、JAFでは専門部会の部会長やモータースポーツ審議会委員などにおいて長年にわたり技術基準策定や安全性向上に大きく貢献してきた日置和夫氏に贈られた。日置氏は「3年前に脳梗塞をやって半年ばかり病院にいたのですが、今回はなんとか出られるようになりまして、こういう晴れの表彰を受けるということで本当に皆さまに感謝したいと思っております」と受賞の喜びを語った。

 続いて行われたのはJAFモータースポーツ特別賞の贈呈だ。この特別賞は、これまでモータースポーツの普及振興に著しく寄与した個人・団体と、国際的な競技会において卓越した成績を収めた選手・チームなどに贈られる賞典となっている。

 2025年は、FIA世界耐久選手権(WEC)第6戦で、2024年に新設のLMGT3クラスで日本人初優勝の佐藤万璃音選手、世界一過酷と称されるFIA世界ラリーレイド選手権第1戦の市販車部門で2年連続優勝(通算5回目)の三浦昂選手、アジア・パシフィック・モータースポーツ・チャンピオンシップのEスポーツ部門で日本代表として参戦して優勝した武藤壮汰選手の3名に贈られた。

「僕は普段、国内のレースに参戦することがなくて、そんな中、今年のレースの結果をこのようにお祝いしていただけるということで、ありがたい気持ちでいっぱいです」と佐藤選手。

 三浦選手は「このような表彰をいただき大変光栄に思います。たくさんの方々に僕たちのダカール・ラリーに協力いただいたことと、たくさんのファンの方が応援してくれたからこそだと思いますので、この感謝を次のスタートにしたいと思います」と受賞の喜びを表した。

 武藤選手は、「この度は表彰いただきまして大変うれしく思います。日本代表としてアジアの大会でしっかり活躍して優勝できたこと、皆さまのサポートと普段のご協力、なんとか実ってすごくうれしく思います。来年、再来年どんどんEモータースポーツの大会は広がっていくと思いますので、出るレースには勝つつもりで頑張っていきたいと思います」と感謝を述べた。

 また団体では、FIA世界ラリーレイド選手権マニュファクチャラー部門で1位、FIA世界ラリー選手権のマニュファクチャラーズタイトルを獲得したTOYOTA GAZOO Racingと、FIAフォーミュラE世界選手権2024/2025シーズンで東京大会含め4勝を挙げチーム部門総合3位、かつマニュファクチャラーズ部門総合3位となったNissan Formula E Teamに贈呈された。

JAFモータースポーツ名誉委員称号の贈呈

モータースポーツの発展に著しく貢献した個人に対して、JAF会長が称号を贈呈するJAFモータースポーツ名誉委員の称号。園高明氏と日置和夫氏の2名に贈呈された。プレゼンターはJAF坂口会長。

JAFモータースポーツ特別賞の贈呈

JAFモータースポーツ特別賞は、2025年のモータースポーツにおいて著しい業績を残した個人や団体にを特別に顕彰するものだ。佐藤万璃音選手、三浦昴選手、武藤壮汰選手、TOYOTA GAZOO Racing、Nissan Formula E Teamに贈呈された。プレゼンターはJAF坂口会長。

 特別賞に続いて行われたのがドライバー・オブ・ザ・イヤー2025の受賞者の発表。ドライバー・オブ・ザ・イヤーは“その年最もモータースポーツ業界を輝かせたドライバー”1名を、有識者選考と一般投票で決定して顕彰するものだ。今回で5回目を迎えた同顕彰には、角田裕毅選手が2年連続で選ばれた。

 角田選手はF1カタールグランプリ参戦中のため欠席だったものの「ドライバー・オブ・ザ・イヤーを2年連続で受賞することができ、大変うれしく思います。昨年に続き今年もファンの皆さまに投票していただいたおかげであり、大変感謝しています。今年は日本グランプリのタイミングでオラクル・レッドブルレーシングに昇格し、多くのファンの皆さまの歓声に包まれながらレースを走ることができ、本当にうれしく思いました。また海外のグランプリでも日本の国旗を掲げて応援してくださる方々が増え、大きなエネルギーになっています」とビデオメッセージを寄せた。

 また「この賞をいただけたことを励みに、今シーズンの残り2戦も全力で挑みたいと思います。これからも1戦1戦、皆さんにいい走りをお見せできるよう全力を尽くしますので、引き続き応援よろしくお願いします」と意気込みも語った。なお顕彰のプレゼンターはJAFモータースポーツ振興小委員会の鈴木亜久里委員長が務めている。

 ここでJAF舘信秀理事が乾杯の挨拶として「本日受賞の皆さま大変おめでとうございます。皆さんの日ごろの情熱と努力の賜物と、心からお祝いの意を表したいと思います。本日お集りの皆さまのおかげでモータースポーツ界は大変発展しております。JAFの一員といたしまして皆さまに御礼申し上げたいと思います」と述べた。そして「乾杯!」の掛け声とともに会場の雰囲気が一気に和やかになった。

ドライバー・オブ・ザ・イヤーの贈呈

2025年に“最もモータースポーツ業界を輝かせたドライバー”として、有識者や一般投票で選ばれた1名を顕彰するドライバー・オブ・ザ・イヤー2025。2024年に続き角田裕毅選手が連続で受賞。F1カタールグランプリ参戦中につき角田選手は欠席。プレゼンターはJAFモータースポーツ振興小委員会の鈴木亜久里委員長。「素晴らしいレースが年間を通じて行われてきたと思います。ドライバーのレベルも非常に上がっている。レースだけでなくカートもラリーも本当に世界で活躍してくれているいいドライバーたちが日本にはいっぱい出てきていると思います。横一線に素晴らしいドライバーたちがそろっている。そういう中でドライバー・オブ・ザ・イヤーひとりを決めるというのは非常に難しい」と鈴木委員長。「いろいろなご意見はあると思うんですけど、本当に今年活躍してくれたドライバーが、また今年ドライバー・オブ・ザ・イヤーを受賞するということになった」と述べた。
ドライバー・オブ・ザ・イヤー投票者の中から抽選で招待された髙原まりあ氏とLeena Oba氏。坪井翔選手や酒井龍太郎選手と記念撮影。

乾杯

乾杯の音頭はJAFの舘信秀理事。

 乾杯の後はいよいよ各カテゴリー表彰対象者への賞典授与の時間となった。KYOJO CUPの表彰およびJAFウィメン・イン・モータースポーツの顕彰を皮切りに、全日本学生自動車連盟2025年度年間総合表彰およびJAF全日本学生モータースポーツ顕彰の授与が行われた。

 続いて、JAF公認Eモータースポーツ国内リーグのドライバーとチームへの表彰、JAFカップオールジャパンジムカーナとJAFカップオールジャパンダートトライアルの優勝者への表彰に移行。そして、全日本ジムカーナ選手権、全日本ダートトライアル選手権、日本ドリフト選手権、全日本ラリー選手権、全日本カート選手権の順で表彰が行われ、当該カテゴリーの各クラスのチャンピオンと、ランキング2~6位の選手がステージに登壇してシリーズ順位の認定を受けた。

 終盤にFORMULA REGIONAL選手権とFIA-F4選手権、FIAインターナショナルシリーズ スーパーGT、全日本スーパーフォーミュラ選手権のドライバーやチームの表彰が行われたが、全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権は最終大会が表彰式後に開催されたため、賞典授与は見送られている。

KYOJO CUP 表彰/JAFウィメン・イン・モータースポーツ顕彰

女性同士がイコールコンディションで競い合うレース競技のKYOJO CUP。ドライバーチャンピオンは下野璃央選手。プレゼンターは株式会社インタープロトモータースポーツの関谷正徳代表取締役。またスポーツ庁の籾井圭子審議官より、JAFウィメン・イン・モータースポーツ顕彰が贈られた。ほか表彰対象者は、第2位が翁長実希選手、第3位が斎藤愛未選手、第4位が佐藤こころ選手、第5位が佐々木藍咲選手、第6位が平川真子選手。

全日本学生自動車連盟2025年度年間総合表彰/JAF全日本学生モータースポーツ顕彰

全日本学生自動車運転競技選手権大会、全日本学生ジムカーナ選手権大会、全日本学生ダートトライアル選手権大会において、3種目合計獲得点数が最も高い団体に贈られる全日本学生自動車連盟年間総合表彰。男子団体の部は早稲田大学、女子団体の部はポイント数同点のため慶応義塾大学と広島大学に年間総合杯が授与された。プレゼンターは全日本学生自動車連盟の中村慎助会長。またJAFモータースポーツ審議会の片桐隆夫座長より、JAF全日本学生モータースポーツ顕彰が贈られた。

JAF公認Eモータースポーツ国内リーグ 表彰

ドライバー

一般社団法人日本Eモータースポーツ機構(JeMO)が主催する、2025年においては唯一のJAF公認Eモータースポーツ国内リーグであるUNIZONE。ドライバーチャンピオンは武藤壮汰選手。プレゼンターはJAF Eスポーツ部会の上村昭一部会長。ほか表彰対象者は、第2位が小出峻選手、第3位が黒沢和真選手。

チーム

チームチャンピオンは名古屋OJA。

JAFカップオールジャパンサーキットトライアル 表彰

3月22日に茨城県下妻市の筑波サーキットコース2000で行われたJAFカップオールジャパンサーキットトライアルの表彰。左からCT1クラス溝口敦子選手、CT2クラス松代耕二選手、CT3クラス秋本拓自選手、CT4クラス松橋豊悦選手、CT5クラス鯉渕慶比古選手、CT6クラス堀知海選手、CT7クラス坂本大知選手。
プレゼンターはJAFモータースポーツ審議会の佐々木一成委員。

JAFカップオールジャパンジムカーナ 表彰

10月25~26日に新潟県胎内市のスピードパーク新潟で行われたJAFカップオールジャパンジムカーナの表彰。左からP・AE1クラス大橋政哉選手、P・AE2クラス高江淳選手、PN1クラス片山誠司選手、PN2クラス中田匠選手、PN3クラス大多和健人選手、PN4クラス津川信次選手、B・SC1クラス近藤岳士選手、B・SC2クラス山本秀夫選手、B・SC3クラス菱井将文選手、クラスWomen渡邉千尋選手。
プレゼンターはJAFモータースポーツ審議会の斎藤毅委員。

JAFカップオールジャパンダートトライアル 表彰

11月8~9日に長野県長野市のスポーツランド信州で行われたJAFカップオールジャパンダートトライアルの表彰。左からP・PN・AE1クラス小山健一選手、PN1クラス柿澤廣幸選手、PN2クラス鈴木良信選手、PN3クラス名倉陽太選手、Nクラス河田富美男選手、SA・SAX1クラス深田賢一選手、SA・SAX2クラス岡本泰成選手、SCクラス亀田幸弘選手、D2クラス谷田川敏幸選手。
プレゼンターはJAFモータースポーツ審議会の酒井良委員。

全日本ジムカーナ選手権 表彰

P・AE1クラス

P・AE1クラスチャンピオンは山野哲也選手。プレゼンターはJAFスピード競技ターマック部会の中村真幸部会長。ほか表彰対象者は、第2位が大橋政哉選手、第3位が野島俊哉選手、第4位が深川敬暢選手、第5位が角岡隆志選手、第6位が飯野弘之選手。

P・AE2クラス

P・AE2クラスチャンピオンは河本晃一選手。ほか表彰対象者は、第2位が髙屋隆一選手、第3位が高江淳選手、第4位が大川裕選手、第5位が西村修一選手、第6位が瓜本琴葉選手。

PN1クラス

PN1クラスチャンピオンは斉藤邦夫選手。ほか表彰対象者は、第2位が朝山崇選手、第3位が矢島融選手、第4位が阪本芳司選手、第5位が緒方崇之選手、第6位が金澤和幸選手。

PN2クラス

PN2クラスチャンピオンは藤井裕斗選手。ほか表彰対象者は、第2位が古田公保選手、第3位が永川悠太選手、第4位が小林規敏選手、第5位が箕輪雄介選手、第6位が中田匠選手。

PN3クラス

PN3クラスチャンピオンは川北忠選手。ほか表彰対象者は、第2位がユウ選手、第3位が野島孝宏選手、第4位が遠藤貴郁選手、第5位が西野洋平選手、第6位が森嶋昭時選手。

PN4クラス

PN4クラスチャンピオンは津川信次選手。プレゼンターはJAFモータースポーツ振興小委員会のピストン西沢委員。ほか表彰対象者は、第2位が松本敏選手、第3位が若林隼人選手、第4位が堀隆成選手、第5位が上本昌彦選手、第6位が亀山伸一選手。

B・SC1クラス

B・SC1クラスチャンピオンは神里義嗣選手。ほか表彰対象者は、第2位が西井将宏選手、第3位が伊藤眞央選手、第4位が山越義昌選手、第5位が石澤一哉選手、第6位が小武拓矢選手。

B・SC2クラス

B・SC2クラスチャンピオンは若林拳人選手。ほか表彰対象者は、第2位が広瀬献選手、第3位が梅村伸一郎選手、第4位が飯野哲平選手、第5位が藤井雅裕選手、第6位が渡辺公選手。

B・SC3クラス

B・SC3クラスチャンピオンは菱井将文選手。ほか表彰対象者は、第2位が奥井優介選手、第3位が大橋渡選手、第4位が一色健太郎選手、第5位が堂本直史選手、第6位が岡本尚史選手。

全日本ダートトライアル選手権 表彰

P・PN・AE1クラス

P・PN・AE1クラスチャンピオンは内藤聡選手。プレゼンターは、JAFスピード競技ダートトライアル部会の嶽下宗男部会長。ほか表彰対象者は、第2位がハンター大谷ヒロシ選手、第3位がいりえもん選手、第4位が山部恭裕選手、第5位が田口和久選手、第6位が太田智喜選手。

PN1クラス

PN1クラスチャンピオンは南優希選手。ほか表彰対象者は、第2位が飯島千尋選手、第3位が工藤清美選手、第4位が北原栄一選手、第5位が大場元貴選手、第6位が良本海選手。

PN2クラス

PN2クラスチャンピオンは張間健太選手。ほか表彰対象者は、第2位が奈良勇希選手、第3位が佐藤卓也選手、第4位が濱口雅昭選手、第5位が増田拓己選手、第6位が川島秀樹選手。

PN3クラス

PN3クラスチャンピオンは竹本幸広選手。ほか表彰対象者は、第2位が徳山優斗選手、第3位が小関高幸選手、第4位が和泉泰至選手、第5位が菅田秀昭選手、第6位が加藤琢選手。

Nクラス

Nクラスチャンピオンは岸山信之選手。ほか表彰対象者は、第2位が細木智矢選手、第3位が宝田ケンシロー選手、第4位が山崎利博選手、第5位が浦上真選手、第6位が伏見浩二選手。

SA・SAX1クラス

SA・SAX1クラスチャンピオンは渡辺知成選手。ほか表彰対象者は、第2位が葛西キャサリン伸彦選手、第3位が河石潤選手、第4位が福山重義選手、第5位が平川慶一選手、第6位が花見誠選手。

SA・SAX2クラス

SA・SAX2クラスチャンピオンは岡本泰成選手。ほか表彰対象者は、第2位が浜孝佳選手、第3位が荒井信介選手、第4位が三浦陸選手、第5位が黒木陽介選手、第6位がマイケルティー選手。

SCクラス

SCクラスチャンピオンは目黒亮選手。ほか表彰対象者は、第2位が上村智也選手、第3位が亀田幸弘選手、第4位が坂田一也選手、第5位が吉村修選手、第6位が大西康弘選手。

D1クラス

D1クラスチャンピオンはパッション崎山選手。ほか表彰対象者は、第2位が山崎迅人選手、第3位が志村雅紀選手、第4位が山下貴史選手、第5位が深田賢一選手、第6位が鶴岡義広選手。

D2クラス

D2クラスチャンピオンは田口勝彦選手。ほか表彰対象者は、第2位が鎌田卓麻選手、第3位が炭山裕矢選手、第4位が谷田川敏幸選手、第5位が田辺剛選手、第6位が亀山晃選手。

日本ドリフト選手権 表彰

単走部門

単走部門チャンピオンは蕎麦切広大選手(代理)。プレゼンターはJAFモータースポーツ部の村田浩一部長。

追走部門

追走部門チャンピオンは藤野秀之選手。

総合部門

総合部門チャンピオンは藤野秀之選手。ほか表彰対象者は、第2位が蕎麦切広大選手、第3位が中村直樹選手、第4位が目桑宏次郎選手、第5位が横井昌志選手、第6位が山中真生選手。

全日本ラリー選手権 表彰

クラス1ドライバー

クラス1ドライバーチャンピオンはHeikki Kovalainen選手。プレゼンターはJAFラリー部会の高桑春雄部会長。ほか表彰対象者は、第2位が勝田範彦選手、第3位が新井大輝選手、第4位が奴田原文雄選手、第5位が鎌田卓麻選手、第6位が福永修選手。

クラス1コ・ドライバー

クラス1コ・ドライバーチャンピオンは北川紗衣選手。ほか表彰対象者は、第2位が保井隆宏選手、第3位が立久井大輝選手、第4位が東駿吾選手、第5位が松本優一選手、第6位が齊田美早子選手。

クラス2ドライバー

クラス2ドライバーチャンピオンは山田啓介選手。ほか表彰対象者は、第2位が大竹直生選手、第3位が貝原聖也選手、第4位が大倉聡選手、第5位が内藤学武選手、第6位が石川昌平選手。

クラス2コ・ドライバー

クラス2コ・ドライバーチャンピオンは藤井俊樹選手。ほか表彰対象者は、第2位が橋本美咲選手、第3位が豊田耕司選手、第4位が西﨑佳代子選手、第5位が大高徹也選手、第6位が大倉瞳選手。

クラス3ドライバー

クラス3ドライバーチャンピオンは山本悠太選手。ほか表彰対象者は、第2位が上原淳選手、第3位が曽根崇仁選手、第4位が加納武彦選手、第5位が山口清司選手、第6位が渡部弘樹選手。

クラス3コ・ドライバー

クラス3コ・ドライバーチャンピオンは立久井和子選手。ほか表彰対象者は、第2位が漆戸あゆみ選手、第3位が小川由起選手、第4位が横山慎太郎選手、第5位が島津雅彦選手、第6位が丸山晃助選手。

クラス4ドライバー

クラス4ドライバーチャンピオンは高橋悟志選手。プレゼンターはJAF日本ラリー選手権の田畑邦博オブザーバーグループリーダー。ほか表彰対象者は、第2位が筒井克彦選手、第3位が鮫島大湖選手、第4位が藤原友貴選手、第5位が鶴岡雄次選手、第6位が須藤浩志選手。

クラス4コ・ドライバー

クラス4コ・ドライバーチャンピオンは箕作裕子選手。ほか表彰対象者は、第2位が本橋貴司選手、第3位が船木佐知子選手、第4位が宮本大輝選手、第5位が山岸典将選手、第6位が新井正和選手。

クラス5ドライバー

クラス5ドライバーチャンピオンは河本拓哉選手。ほか表彰対象者は、第2位が小川剛選手、第3位が松倉拓郎選手、第4位が阪口知洋選手、第5位が島根剛選手、第6位が中溝悠太選手。

クラス5コ・ドライバー

クラス5コ・ドライバーチャンピオンは有川大輔選手。ほか表彰対象者は、第2位が山本祐也選手、第3位が山田真記子選手、第4位が野口智恵美選手、第5位が粕川凌選手、第6位が遠藤彰選手。

環境対応クラスドライバー

環境対応クラスドライバーチャンピオンは天野智之選手。ほか表彰対象者は、第2位が清水和夫選手、第3位が中西昌人選手、第4位が海老原孝敬選手、第5位が木村謙治選手、第6位が山北研二選手。

環境対応クラスコ・ドライバー

環境対応クラスコ・ドライバーチャンピオンは井上裕紀子選手。ほか表彰対象者は、第2位が山本磨美選手、第3位が山村浩三選手、第4位が蔭山恵選手、第5位が春日美知子選手、第6位が多比羅二三男選手。

全日本カート選手権 表彰

OK部門

OK部門チャンピオンは酒井仁選手(代理)。プレゼンターはJAFカート部会の谷本勲部会長。ほか表彰対象者は、第2位が皆木駿輔選手、第3位が酒井龍太郎選手、第4位がTimofey Degtyarev選手、第5位が中井悠斗選手、第6位が三村壮太郎選手。

FS-125部門

FS-125部門チャンピオンは酒井龍太郎選手。ほか表彰対象者は、第2位が元田心絆選手、第3位が小熊孝誠選手、第4位が片岡陽選手、第5位が高木彪乃介選手、第6位本田宙選手。

FP-3部門

FP-3部門チャンピオンは山代諭和選手。ほか表彰対象者は、第2位國岡光貴選手、第3位藤村太郎選手、第4位が石野弘貴選手、第5位が橋口輝明選手、第6位越路暢哉選手。

FORMULA REGIONAL選手権 表彰

ドライバー

ドライバーチャンピオンは梅垣清選手。プレゼンターはJAFモータースポーツ審議会の上野禎久委員。ほか表彰対象者は、第2位が鈴木斗輝哉選手、第3位が卜部和久選手、第4位が大宮賢人選手、第5位が小田優選手、第6位が猪爪杏奈選手。

チーム

チームチャンピオンはTOM'S FORMULA。

FIA-F4選手権 表彰

チャンピオンクラス

チャンピオンクラスチャンピオンは鈴木斗輝哉選手。プレゼンターはJAF モータースポーツ審議会の坂東正明委員。ほか表彰対象者は、第2位が佐藤樹選手、第3位が白崎稜選手、第4位が新原光太郎選手、第5位が洞地遼大選手、第6位が百瀬翔選手。

チャンピオンクラスチーム

チャンピオンクラスチームチャンピオンはHYDRANGEA Kageyama Racing。

インディペンデントクラス

インディペンデントクラスチャンピオンは今田信宏選手(代理)。ほか表彰対象者は、第2位がKENTARO選手、第3位がDRAGON選手、第4位が植田正幸選手、第5位がKEN ALEX選手、第6位が中島功選手。

インディペンデントクラスチーム

インディペンデントクラスチームチャンピオンはB-MAX RACING TEAM(代理)。

FIAインターナショナルシリーズ スーパーGT GT300クラス 表彰

ドライバー

GT300クラスドライバーチャンピオンは蒲生尚弥選手(代理)と菅波冬悟選手(代理)。プレゼンターはJAF全日本レース選手権審査委員グループの柘植和廣リーダー。ほか表彰対象者は、第2位が平手晃平選手、第3位がZak O'Sullivan選手と小林利徠斗選手。

チーム

GT300クラスチームチャンピオンはK2 R&D LEON RACING。

FIAインターナショナルシリーズ スーパーGT GT500クラス 表彰

ドライバー

GT500クラスドライバーチャンピオンは坪井翔選手と山下健太選手。プレゼンターはJAFレース部会の森谷昌弘部会長。ほか表彰対象者は、第2位が山本尚貴選手と牧野任祐選手、第3位が石浦宏明選手と大湯都史樹選手。

チーム

GT500クラスチームチャンピオンはTGR TEAM au TOM'S。

全日本スーパーフォーミュラ選手権 表彰

チーム

チームチャンピオンはDOCOMO TEAM DANDELION RACING。プレゼンターはJAF坂口会長。

メカニック賞

メカニック賞はTEAM MUGEN。

ドライバー

ドライバーチャンピオンは岩佐歩夢選手(代理)。ほか表彰対象者は、第2位が坪井翔選手、第3位が太田格之進選手、第4位が牧野任祐選手、第5位が野尻智紀選手、第6位がIgor Omura Fraga選手。

 それぞれのカテゴリーで歓喜の輪が広がり雰囲気も最高潮になったところで、JAF野津真生専務理事が挨拶。「まずは本日受賞された皆さま方、そしてチームの皆さま、関係者の皆さま、誠におめでとうございます。それから本日、このように大勢の方にお集まりいただき、またネットでこの式典の様子をご覧いただきまして誠にありがとうございます」と謝辞。

「今日、選手の皆さま方からご家族への感謝、あるいはライバルへの感謝、支えていただいている方への感謝、いろんな感謝の声が聞こえてまいりました。今日、大変な熱気を感じることができました。私どもJAFといたしましてもこの熱気をさらに盛り上げるべく取り組んでまいります」と述べ大団円のうちに式は閉会した。

閉会

JAF野津真生専務理事が主催者を代表して閉会の辞を述べた。
JAF野津専務理事は閉会挨拶の中で「来年3月20~21日の2日間になりますが、モータースポーツジャパンを横浜の山下ふ頭で開催いたします。お子さんから大人の方まで幅広い方に自動車、そしてモータースポーツを体験して見ていただける、そういうイベントを予定しておりますので、ぜひ皆さま方、足をお運びいただければと思います。来年も今年以上にモータースポーツを愛する方々にとって良い年になりますよう、またモータースポーツが盛り上がりますよう祈念いたしましてご挨拶とさせていただきます」と、次年度開催予定のモータースポーツジャパンについても言及した。

PHOTO/今村壮希[Souki IMAMURA]、宇留野潤[Jun URUNO]、遠藤樹弥[Tatsuya ENDOU]、大野洋介[Yousuke OHNO]、長谷川拓司[Takuji HASEGAWA]、JAFスポーツ編集部[JAFSPORTS] REPORT/JAFスポーツ編集部[JAFSPORTS]

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